私達の身体では、骨、毛髪、血管、など様々な部位にケイ素が存在してますが、中でも1番多く存在してるのが皮膚(お肌)です。
コラーゲンといえば、美容に興味のある方なら「美肌に大切な物」と言う認識があると思います。
ケイ素はそのコラーゲンの生成を助ける働きがあり、肌のハリや弾力を保つのに必要なエラスチンや、潤い成分であるヒアルロン酸を結びつけ、肌を丈夫にしてくれるなど、エイジングケアには欠かせない成分なのです。
ケイ素は細胞と細胞をつなぐコラーゲンの生成に必要な鉱物で、体内には、
皮膚、骨、爪、毛髪、臓器にほぼ18g保有されています。
若い時はケイ素を高レベルで吸収しているので、身体全体がしなやかで肌が柔らかく、弾力性もあり、骨も硬く丈夫です。
ところが年を重ねると体内のケイ素レベルが落ちます。肌への影響はこんなにも、、、
ホルモンの活動が落ちてくるとケイ素の吸収や代謝も落ちてくるので、血管、筋肉、じん帯、髪、爪などがもろくなったり、皮膚がたるみ、乾燥してシワが出来たり、転んで骨折しやすくなってしまいます。
人体にはとても重要なケイ素ですが、自分の身体で作る事が出来ません。
つまり、ケイ素を積極的に取るという事が健康な身体作りの近道といえるのではないでしょうか。